ポップ・チラシづくり専用
ふぉとぎゃらりー


この部屋は本誌記者が取材を通じて撮影した
各地の風景写真を展示する専用の展示室です。
米穀店の売場づくりや、直売を行なっている
法人・企業でのチラシ用に活用できればと考え
これまでふぉとぎゃらりーで紹介した画像をまとめて
展示しました。今後随時展示画像を増やしていきます。
写真の原本は630万画素の一眼レフで撮影したもの
(3072×2048ピクセル)で、一部330万画素のカメラで
撮影したものです。このサイズではメールでの送信は
不可能なので、容量を1MB程度に縮小して送ります。
コメ販売の一助になれば本誌としても幸いです。

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滋賀県近江八幡市
八幡山城から見た琵琶湖と圃場

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琵琶湖と周辺の圃場を見下ろす八幡山城は豊臣秀吉の甥である秀次が天正13年(1585)に築城。 しかし城として機能したのはごくわずかな期間で、後には安土城から移させた美しい八幡の街並みが残った。 それ以降、ここは近江商人の一大拠点として栄え、いまでも市街地にその街並みは残っています。 山頂にはロープウェイで行くことができる。そこからは、関西地区のコメどころである琵琶湖周辺の圃場を見渡すことができます。
栃木県高根沢町
麦と苗のパッチワーク田んぼ

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栃木県の県庁所在地・宇都宮に隣接する高根沢町では、 早植えのコシヒカリの移植作業が終わると、収穫間際の麦とぶつかり、 写真のようなパッチワーク模様の田んぼができあがる。 すぐに麦の収穫が始まり、遅植えの作業が始まるため、 この風景は田植え直後の2週間ほどしか見ることができない。
茨城県つくば市
黄金の穂と緑の筑波山

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茨城米の南の良質米産地・筑波山周辺は邪魔する建物が少なく、田んぼと山の風景を 存分に楽しむことができる首都圏でも数少ない撮影ポイントであり、 茨城米を象徴する風景にもなっています。 おりしも、撮影時は収穫の最盛期。ほとんどがコシヒカリで占められているため、 収穫作業も一斉に行われます。
秋田県男鹿市・大潟村
寒風山をバックに収穫作業

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収穫作業の末期、こまちはほぼ刈り取られた八郎潟干拓地と寒風山の風景です。 八郎潟内はほとんど作業も終わっているのに対岸の男鹿や若美にはまだ稲が残っていました。 意外といえば意外・・・ まもなく冬が訪れ、日本海から風が吹き込み、まさに寒風が山になって押し寄せてくる、その直前の写真です。
富山県上市町
西種地区の棚田

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取材途中、道に迷ってたどり着いた偶然の産物です。しかし、その棚田の見事なこと! 棚田百選には入っていないとは思いますが、それとは関係ないといえるほどの絶景です。 とくに、木と木の間から棚田が撮影できる(山の中の森が残っている中にある棚田) はそうそうないのではないでしょうか?
宮城県栗原市
一迫町の4連水車

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なにげなく自転車で走っていたときのこと、(当HP製作者の趣味が自転車の旅であるため) 幹線道路脇に姿を現した見事な4連水車。 しかもこれまで見たことがない独特の形状。 細身の回転部がこの地域の水車の特長なのでしょう。 あたかも圃場は収穫まであとわずか、黄金の波に4つの水車がとても映えます。
長野県小谷村
光さす南アルプスが水面に映る圃場

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長野県北部の小谷(おたり)村はスキーで有名ですがアルプスの山々をバックに美しい圃場写真が撮れる地。 そのなかでもいちばん有名なのが青鬼集落でしょう。 この集落は里から延々と登った山の中にあり、集落全体が伝統的建造物群保存地区になっています。 山の谷間から雪をかぶったアルプスが背景に広がり、それを映す鏡のような圃場をとることができます。 この日は雨上がりで、写真は無理かなと思いましたが、雲の合間から光が射し、アルプスの山を照らすように 太陽の光が地上を照らし、幻想的な写真が撮れました。
岡山県岡山市
後楽園のはやし田植え

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日本三大庭園のひとつ、岡山市の後楽園では、年に一度(7月第1日曜日)、 園内の井田(せいでん)で午前と午後の2回に分けてお田植え祭が行われます。 かすりの着物に赤たすき、すげ笠の早乙女たちが田植え唄と太鼓に合わせて苗を植えていきます。 撮影した日は雨の中のお田植え祭となりましたが、それでも年に一度の恒例行事ということで たくさんの来園者がカメラ片手に見物していました。
秋田県八峰町
大久保岱のかやぶき集落

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秋田県の日本海沿い、白神山地が目の前という旧・峰浜村の水沢川沿いにこの集落がある。 江戸時代の紀行家・菅江真澄が桃源郷と絶賛した地。 春には梅や桜の花、秋には黄金の穂が集落を飾る。 だがその維持は困難のようで、手這坂活用研究会が努力されているようだが人手や資金不足が実態、 日本の原風景も何時までみることができるだろうか。
大分県豊後大野市
白水ダム周辺の棚田と久住山

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下のギャラリーに展示した大分県豊後大野市にある白水ダムが最初に水を供給するのは、周辺の棚田だ。 山に囲まれ、車1台がやっと通れる狭い道を下り、これらの棚田の中を抜けたところにダムがある。 棚田の向こうには白く煙る久住山。取材(仕事)で訪れていることを忘れてカメラを向けたくなる風景が星の数ほど存在する。
大分県豊後大野市
日本一と称される白水ダムの流れ

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大分県豊後大野市にある白水ダムは日本一美しく水が流れるダムとして知られ、 地元酒造会社のテレビCMなどでも使われた。首都圏でもこのCMは流れているので ご存知の方も多いだろう。 周辺の棚田などに水を供給するこのダムは丸く美しい曲線を描いた形の古いもので 水は小さな白波を立て、きれいな音を奏でながらその曲線を下りていく。
福岡県うきは市
妹川尼ケ瀬集落の棚田

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福岡県でも大分県境に近い地域は変化に富む圃場風景が見られる地域。 長年活躍を続けている水車が目を引くと思えば、山間部には見事な棚田がみられる。 棚田ではさらに南下した星野村が有名だが、途中、うきは市内の棚田は形に変化があって面白い。 しかもほとんどの地点で田んぼを目の前にして写真が撮れるポイントが多いのがうれしい。
青森県五所川原市、ほか
春の岩木山

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青森のシンボル・岩木山の春は遅い。麓の弘前は弘前城の桜が有名だが、 5月の連休が盛りになる。 それだけに、春がきたときの風景は美しい。写真は大館から弘前、五所川原、深浦と 岩木山を周るように自転車で走って撮影したものだが、桜が咲く中での農作業、 背景には雪の残る岩木山という風景が津軽の春にふさわしい風景だと感じた。
石川県輪島市
白米千枚田のはざかけ風景

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能登半島の奥には、日本有数の知名度を持つ白米千枚田の郷がある。 扇型に広がる見事な棚田の背景は山ではなく日本海。 ここでは棚田を会場にした伝統的な結婚式がいまでも行なわれるなど、 棚田はこの地になくてはならない存在となっている。
山形県遊佐町
鳥海山をバックに田植え

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遊佐町は鳥海山の雪解け水が圃場に流れ込み、その水がコメを育てる庄内平野北端の地。 場所によっては水を日光にさらして温めてから圃場に流す所もあり、その水は清らかで澄んでいる。 水が入った穂場にはまだ雪をかぶった鳥海山が<逆さに映り、その中を緑の苗が埋めていく。
岩手県滝沢村
春の岩手山

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岩手を象徴する名山、岩手山。春、岩手山をバックに田起こしする風景と 牧草の緑とサクラのピンクを1枚の写真に納まるように写真を撮りました。
佐賀県唐津市(旧・玄海町)
浜野浦の棚田

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福岡県玄海町の海沿いにある棚田。沢沿いを埋めた棚田の規模は圧巻、 奥に広がる玄界灘も見事です。 沢沿いのどの位置から見ても棚田が見え、枚数も多い。 棚田を見下ろす展望台(駐車場あり)から手軽に撮影できます。
熊本県矢部町
通潤橋でのはざかけ風景

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山間部の入口にあたる地域の圃場へ水を流すために作られた石の橋で、中央部に水の放水口がある。 水が放水された時の風景はこの地を象徴する風景。橋の下には小川が流れ、その周りには棚田が広がる。 写真は一斉にはざかけが行われた秋の風景です。
高知県梼原町
神在居地区の棚田

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すぐ近くに四万十川の源流がある自然豊かな場所にある棚田。 角度が急峻な棚田であるため、1枚あたりの面積が小さく、 典型的な中山間地であるため、棚田の最上段から見ると下の穂場まで良く見え、 その背景に四国の山が広がる絶景ポイント。
新潟県松代町
峠地区の棚田・はざかけ風景

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地震で大きな被害が出る前の松代町を代表する棚田風景。 収穫間際の黄金色が広がる風景を撮影しました。 この棚田は写真をワイドサイズにしたくなるほどの広がりがあり、 それを棚田の上から撮影できるのが最大のポイントです。


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