ギャラリー 美しいコメ産地の風景
岐阜・白川郷、村はずれの民家

世界遺産にも指定されている飛騨白川郷の合掌造り集落。しかし、集落の中は観光地化されている感じがありますね。
白川郷といえば萩町城跡の展望台からみた集落の全景写真だが、私が一番気に入ったのが、展望台に至る上り坂の途中。
黄金の田んぼに囲まれた合掌造りは、昔のままの建物・・・
そんな印象があるし、バックに余計な(人工的な)ものが写らない。これで天気がよければ言うことなし・・・
宮崎・高千穂町左右殿地区、三合地区の棚田

大分の内陸部から天の岩戸神社を通って高千穂へと至る県道7号の緒方・高千穂線沿いには、美しい棚田が道路周辺、そして谷を挟んだ対岸に広がっています。
撮影地は左右殿地区、三合地区、日向秋元地区の棚田。
ぜんぶ近くにあったバス停の名前なので集落の名前とは異なるかもしれませんが。
収穫作業を終えた棚田には、収穫したコメを天日に干して水分を調製する『はざかけ』がおこなわれていました。
新潟・棚田百選、上越市上船倉の棚田

広域合併後の広大な上越市の一番端っこ、国道405号線の一番山奥にこの棚田が広がっています。
この上船倉の棚田は『棚田百選』にも選ばれた、棚田ハイウェイを代表する棚田です。
夕暮れの棚田、しかも田植えを終えたばかりの棚田の風景は美しさを通り越して、まさしく芸術ですね~
宮城・棚田百選、丸森町沢尻の棚田

丸森町の阿武隈川沿いから山の中に入ったところにある沢尻の棚田です。
阿武隈川の流れを追いかける途中に、たまたま地味~な看板が立っていたのを見かけて寄り道。
農林水産省の『棚田百選』にも選ばれた棚田は収穫直前、あぜ道にはきれいに彼岸花が咲いていました。
これだけ立派な棚田だったら、国道から入る入口の看板をもう少し分かりやすいものにした方がいいんじゃないかな、と思いました。
でも、それでもきれいに維持され、守られてきた棚田。大切にされている証拠なんでしょうね・・・・・
茨城・収穫を迎えた田んぼと筑波山

茨城米の南の良質米産地・筑波山周辺は邪魔する建物が少なく、田んぼと山の風景を存分に楽しむことができる首都圏でも数少ない撮影ポイントであり、
茨城米を象徴する風景にもなっています。おりしも、撮影時は収穫の最盛期。ほとんどがコシヒカリで占められているため、収穫作業も一斉に行われます。
岡山・岡山市後楽園のはやし田植え

日本三大庭園のひとつ、岡山市の後楽園では、年に一度(7月第1日曜日)、園内の井田(せいでん)で午前と午後の2回に分けてお田植え祭が行われます。
かすりの着物に赤たすき、すげ笠の早乙女たちが田植え唄と太鼓に合わせて苗を植えていきます。撮影した日は雨の中のお田植え祭となりましたが、
それでも年に一度の恒例行事ということでたくさんの来園者がカメラ片手に見物していました。
山形・遊佐町、鳥海山をバックに田植え作業

遊佐町は鳥海山の雪解け水が圃場に流れ込み、その水がコメを育てる庄内平野北端の地。
場所によっては水を日光にさらして温めてから圃場に流す所もあり、その水は清らかで澄んでいる。
水が入った穂場にはまだ雪をかぶった鳥海山が<逆さに映り、その中を緑の苗が埋めていく。
高知・棚田百選、梼原町神在居地区の棚田

すぐ近くに四万十川の源流がある自然豊かな場所にある棚田。角度が急峻な棚田であるため、1枚あたりの面積が小さく、典型的な中山間地であるため、
棚田の最上段から見ると下の穂場まで良く見え、その背景に四国の山が広がる絶景ポイント。
熊本・山都町、田んぼに水を供給する通潤橋

山間部の入口にあたる地域の圃場へ水を流すために作られた石の橋で、中央部に水の放水口がある。
水が放水された時の風景はこの地を象徴する風景。橋の下には小川が流れ、その周りには棚田が広がる。
写真は一斉にはざかけが行われた秋の風景です。
岩手・春の岩手山

岩手を象徴する名山、岩手山。春、岩手山をバックに田起こしする風景と牧草の緑とサクラのピンクを1枚の写真に納まるように写真を撮りました。
石川・能登の白米千枚田

能登半島の奥には、日本有数の知名度を持つ白米千枚田の郷がある。
扇型に広がる見事な棚田の背景は山ではなく日本海。ここでは棚田を会場にした伝統的な結婚式がいまでも行なわれるなど、
棚田はこの地になくてはならない存在となっている。
福岡・星野村の棚田

福岡県南部の山間部にあり、日本の棚田風景を代表する場所のひとつ。棚田とともにお茶も栽培されているのがこの地域らしい特長。
かなりの急斜面に張りつくように広がる棚田は、車で近寄るのすら困難な場所。よく現代まで残っていてくれたと感心したくなる風景です。
滋賀・八幡城跡中の丸から見た琵琶湖周辺の圃場

琵琶湖と周辺の圃場を見下ろす八幡山城は豊臣秀吉の甥である秀次が天正13年(1585)に築城。
しかし城として機能したのはごくわずかな期間で、後には安土城から移させた美しい八幡の街並みが残った。
それ以降、ここは近江商人の一大拠点として栄え、いまでも市街地にその街並みは残っています。山頂にはロープウェイで行くことができる。
そこからは、関西地区のコメどころである琵琶湖周辺の圃場を見渡すことができます。
展示している画像はポップ作成用に撮影したものです
こちらに展示している画像は、取材を通じて撮影した大容量の画像(630万、1020万、1200万画素カメラで撮影)で、
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上記の写真は、数十枚撮影したものの一部で、展示してある画像以外にもさまざまな画像をストックしています。
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