専門店研究ファイル 本誌で紹介した米穀専門店

はせがわ浜松鴨江店(静岡県浜松市)

食糧ジャーナル2009年7月号掲載
 
静岡県西部、政令指定都市の仲間入りを果たした浜松市。
そのなかでも有数の高級住宅街が広がる幹線道路沿いに6月開店。
駐車場完備のおむすび・ミネラルウォーターの専門店です。
 
いちかわライスビジネスのおむすび製造販売システム
『おむすびきゅうさん』を導入、準備期間が短かったにもかかわらず。
予定通り開店、週末は100人を超える来店客で終日賑わっている。
店内にはイートインコーナーも設置、すぐ上の学習塾に通う子供達に好評だ。
 
コメは厳選された玄米を置き、タイワ製『コメック・ネオ』を使った店頭精米方式。
そして常時30種類以上の国内外のミネラルウォーターを販売、
店作りもシンプルで洗練されている。
 
しかし、この店舗は県内東部を地盤とし、
業務用米販売を主体にコメ卸会社並みの販売量を持つ販売会社だ。
この店舗も、県西部へ業務用米販売のための営業所となる予定だった。
それがなぜ、おにぎり&コメ&水の専門店となったのか?
その詳細は本誌2009年7月号『おむすびきゅうさん』特集で紹介しています。